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コミュニケーションツールとして、LINEスタンプの役割 中小企業の使い方 ブランディング形成にはスタンプは有効!

マーケティングイメージ写真

前回お話ししました通り、コミュニケーションメディアの変化により、今までのブランディング戦略が大きく変わって来ました。

大企業は、こぞってチャットアプリに注目し、自社のオリジナルスタンプ戦略として、コミュニケーションツールでスタンプを使ってもらう戦術に出ました。

これは、期待通りに成功し、メインのコミュニケーションツールとしてスマートフォン時代のチャットアプリは、非常に頻繁に使われ、しかもその中でスタンプが頻繁に使われるようになりました。

大企業のスタンプブランド戦略は、成功したと言ってもいいでしょう。

高額の広告費用を払っても、その効果が有ったと言えます。

しかし、中小企業はそんな高額の広告費用を払って、スタンプ戦略を投下出来ません。

ならば、どうするか?
何か良い案はないか?

LINEのスタンプ広告を買わずに、独自でオリジナルスタンプを作る事で対抗してはどうでしょうか?

そもそもLINEの統計によると、生活者の7割は有料スタンプは購入していません。

しかしLINEスタンプのイベントプロモーション(期間限定のスタンプ)で配布されるスタンプは使っています。

そして、これで得たスタンプでコミュニケーションを行っているわけです。

つまり、期限付きの無料スタンプは使ってもらえるわけです。

ですから、企業のブランディングに合ったスタンプデザインを先ずは考案する事をお勧めします。

出来たスタンプは、LINE Creators MarketというLINEの販売チャネルで販売する事が出来ますが、上記のように有料スタンプは中々使われないのが実態です。

では、イベント用のスタンプは、広告として購入するしかないわけです。これは先般お話ししました通り、期限付きで1,500万円掛かります。

これでは、中小企業は使えませんね。

では、どうするか?

LINEのチャットアプリのプラットフォームに乗っからずに、独自でスタンプを流通させましょう。

独自でスタンプショップまで立てる事は、必要ないです。
しかし自社のウェブサイトで配布するのは、有りでしょう!

先ずは、配布する事よりも、自社のスタンプを自社のコミュニケーション(ソーシャルメディアでの投稿や、メッセージ)の中で、どんどん露出させる事が重要です。

オリジナルスタンプを見てもらう事で、ブランディングが形成されます。

それを無理に使ってもらう事までは、意識しなくていいですね。

先ずは、ペルソナを意識して独自スタンプを複数制作しましょう!

顧客応援隊では、ペルソナ設計から、スタンプ制作まで請け負っております。

この件でのお問合せ、ご相談は、お気軽に以下のフォームよりご連絡頂ければ、顧客応援隊からご連絡させて頂きます。

何卒宜しくお願い致します。

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