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見込顧客はどんな人 見込顧客の設定法 ビジネスに有効なサイト設計 ターゲット設定

あなたの見込顧客は、どんな人ですか?
見込顧客をしっかりと描けていますか?
ウェブサイトを仕事で活かすには、これが一番重要なポイントです。

"Marketing" sign on glass door

漠然としたターゲットを描いていませんか?
ターゲット像は、出来るだけ詳細に描かないといけません。
しっかりと絞り込む事で、ウェブサイトで伝えたい事がしっかりとターゲットに響きます。

往々にしてターゲットが曖昧で、広過ぎる事が多いです。
ターゲットはピンポイントに絞り込みましょう。

出来るだけ多くの方に伝えたい、と言う事で間口を広く取られたり、絞り込むと集客の幅が狭められるのでは?と言う心配で、ターゲット対象を広く取られたりする事が多いです。

しかし現実はその逆で、ターゲット対象を広く取った場合、そのターゲットに深く突き刺さるモノが無い為に、ターゲットに伝えたい事が届かないという事になります。

この辺りをもう一度しっかりとチェックしてみる事が重要です。

しかし実際は、見込顧客であるターゲットを絞り込むのはなかなか難しいです。
どう絞り込んだらいいのか?
一般的には、デモグラフィックデータ(人口統計学的な属性データ)で絞り込む事が思い浮かびます。
しかし、年齢/性別/地域/年収/家族構成/住居/趣味・嗜好、等々のデータだけでは、ターゲットを絞り込んだとは言えません。

このようなデータだけでは、ターゲット像が抽象的で、ターゲット像を頭の中で想像出来ませんよね。
大事なのは、ターゲト像を具体的に頭の中で描けるか?想像出来るか?と言う事です。

即ち例えて言えばこんな感じの人、と言うように人物像を絵にかけるか?と言う事です。或はタレント/芸能人/有名人等々で言えばこの人みたいな人、のように具体的に提示が出来るか?と言う事です。

そんな特定な人物にまで絞り込む事は出来ない、と仰る方も多いですが、これが出来ないとしっかりとターゲットを設定出来たとは言えません。

特定の一人に絞り込むなんて、その人だけがターゲットではない!と仰る方もおられますが、誰に向けて商品やサービスを提供するのか?と言う事を考えると、こんな人に提供するという明確な絞り込みが、商品やサービスの特徴や使う人のメリットをより分かり易く、伝え易くなります。

最終的にウェブサイトを最大限仕事に活用する為には、潜在顧客に商品やサービスの特徴や使う人のメリットをより分かり易く伝える事で、ウェブサイトの目的を達成出来ます。

このようにウェブサイトを仕事に生かすには、潜在顧客の心を捉えて、ウェブサイトのゴールまで辿り着いてもらうように行動してもらわないといけません。

心を捉えるには、やっぱり特定の人物像を描かないと、抽象的な人物では心を捉えるような訴え方は出来ません。

人物像を描くのは、なかなか難しいですが、先ずここをクリアーしましょう!

もう少し深く知りたい方は、個別にあなたのビジネスに沿って具体的に分かり易くご説明致します。

この件でのお問合せ、ご相談は、お気軽に以下のフォームよりご連絡頂ければ、顧客応援隊からご連絡させて頂きます。

何卒宜しくお願い致します。

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